シリーズ【猫を飼うキッカケ】

第一章【猫を飼うキッカケ~物件探しに至るまで】
第二章【猫を飼うキッカケ~物件探し①】
第三章【猫を飼うキッカケ~物件探し②】
第四章【猫を飼うキッカケ~猫の選び方】
第五章【猫を飼うキッカケ~evaに出会うまで】
第六章【猫を飼うキッカケ~evaとの出会い】
第七章【猫を飼うキッカケ~evaに決めるまで】
第八章【猫を飼うキッカケ~evaを迎える準備】
第九章【猫を飼うキッカケ~evaを迎えに】

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本日は<第二章>です。

【ペット可の物件探し①】

久しぶりの物件探しです。
10年ぶりです。
その間に、いろいろシステムが変わってしまいましたね〜

《ネットで探せる》
これはいいですよね。
まずは条件を決めて、検索かけてみる
 ↓
いい物件ない
 ↓
条件をゆるめる
 ↓
そこそこ出てくる
 ↓
どこを妥協するかで悩む

「とりあえず内見させてもらおう!」
「不動産屋さんに連絡しよう!」

《不動産やさんに行く》
気になる物件は『ペット可』だったのに、まさかの【猫不可】!!!

そんなのあるのー?なんでぇー?

不動産やさんいわく、
「少なくない」そうです。
猫は爪とぎの印象がよくないのだそうです。
わたしの印象からしたら、猫飼ってる家より犬飼ってる家の方が散らかってる印象だけど…(偏見です)。
まれに壁で爪とぎしちゃってる猫ちゃんもいますけどね。
『しつけ』と『対策』次第なのではないかと思うのですが。

でもわたしの考えがどうであれ、状況は変わりません。
気になっていた物件は諦めるしかなくなりました。

主「ならば他の物件を紹介してください!」

ネットでも見たことのある物件、なにかしらの条件でわたしが切り捨てた物件しか出て来ません。
せっかく不動産やさんに出向いたのだから…と、それでもとりあえず内見に行きました。

《タイプは大きく分けて2つ》
タイプ1:家賃安めで広いけど、駅から遠くて古い
タイプ2:新しくて設備はいいけど、家賃高め

都内の例ですけどね。

タイプ1は、普通に勝負したら条件的に不利。
借り手が付きにくいので、『ペット可』の付加価値を付けました、って感じです。

タイプ2は、ペットブームに乗っかって、初めからペットありきで最新設備を盛り込んで作ったので家賃高めでも借り手がつくでしょう、と強気な感じです。

中間はなかなかない…。
なかなか…というか皆無でした。

主「中間はもともとないんですか?」

不動産やさん「あるにはあるんですけど、人が動きませんね」

なるほどぉー。
タイミングよくないと、中間タイプには出会えないようです。
●今すぐ猫を飼わなきゃいけないわけではない
●今すぐ引っ越さなきゃいけないわけではない
ならば無理せず中間タイプに出会うまで待とうか…という結論に達し、

主「ひとまず持ち越しにして、もう少し待ちながら探します」

というと、

不動産やさん「そんな気持ちでは永遠に決まりませんよ。なにか妥協しないとねぇ」

はい?

えっ?えっ?えっ?

なにその言い草?!

それでもお客様に合った物件見つけるのが、君たちの仕事ではないの???

逆に言ってやりたい。
「そんな気持ちでは永遠にお客がつきませんよ!」

この不動産屋さんにお世話になるのはやめようと心に誓い、帰宅したのでありました。


物件探しはつづく・・・。
(つづき→【猫を飼うキッカケ~物件探し②】はこちら