猫を飼うにあたり、入手する方法は・・・

〇ペットショップで購入する
〇ブリーダーさんから直接購入する
〇拾う
〇知人からもらう
〇保護猫を引き取る

だいたいこんな感じでしょうか。

ペットショップは手軽だし、「出会っちゃう」可能性は高いですね。
でも『高っ!』
「どうしてこんな値段なのか?」とホント不思議に思います。

なので主は、なんとなくブリーダーさんから直接購入しようかな~と思っていました。

よくない話も多く聞きました。
ホントに信頼できるブリーダーさんを探すのは大変らしい。。。
ペットを《金儲けの道具》としてしか考えてないようなブリーダーもいると。
「そんな人にお金を払っていいの!?」「いや、いいわけがない!」
良いブリーダー、悪いブリーダーを見分ける能力もなければ、方法もわかりません。

そこで友達に勧められたのが、保護猫の里親。
「条件はいろいろあって厳しいし、好みの子に出会うのは簡単ではないかもしれないけれど、バカなブリーダーに大金払うより、困っている人・猫を助ける方法を選んでほしい」と。

主には、飼いたい猫種があるにはあったんです。
ずっと恋い焦がれてきた猫との生活です。
お金と時間と労力をかけるのは主です。
だから主の飼いたい子を飼いたい。
大金を出して好きな子を買うのはアリだ、と思っていました。
今でも思います。
でも、『絶対』ではなかったのです。
好きな猫種はあるけれど、雑種だって大好きなのです。
猫ならなんでもかわいいのです。

ただ、飼うとなると『一緒に生活をする』ことになるのだから、「誰でもいい」とはいきません。
相性もあるし、猫のほうから主のこと「ごめんだね」って思うかもしれないしね。 

とりあえず保護施設の猫ちゃんに会いに行きました。
猫カフェのようなシステムで、寄付を払って、出ている猫ちゃんとは自由に戯れることができました。
子猫ちゃんは免疫等の関係からケージ内。
一緒に遊べる猫ちゃんはみな成猫。
事故に遭って体が不自由だったり、病気であったり、人間が嫌いであったり・・・様々な子がいました。
みんな一筋縄ではいかないような子たちばかりです。
さすがに猫飼育初心者の主には難しいと思いました。
引き取るなら『子猫ちゃん』!
このときはまだ飼える環境になかったので、実際には引き取ることはできません。
でも、「どの子がいいかな~」って目で見てみたのだけど・・・当然決まらない。

そんな中でざっくり見えた好み。
〇白が入っている猫が好き
〇鼻がピンクの猫が好き
〇やんちゃな猫が好き
〇まるい猫が好き

これだけ自分の好みがわかったことは大きな収穫でした。

「飼育環境が整ったら、ここから誰かを迎えよう」

そう思って、その日は保護施設をあとにしました。


・・・しかし実際はそうならなかった・・・