きのう帰宅時に虹が出ていました。
高い位置は見えず、低い角度のみでしたがキレイに二重に見えていました。

そんな景色を見ながら、ふと、

「evaには虹は見えるのだろうか」

と思いました。

猫は赤が認識できないと聞きます。
ほとんど『緑を中心とした黄色から青』の色で世界を見ているんだとか。

猫に赤が「見えない(ないものとしてしまう)」のか、「他の色と置き換わって見える」のかはわかりません。
赤い光のポインターを追いかけて遊びますから、「ないものとしてしまう」ことはないのかな。
きっと違う色に置き換わっているんですね。

主は昔、
「わたしの見ている【赤】は、みんなに見えている【赤】と同じ色なのだろうか」
と疑問に思ったことがありました。

たとえば色鉛筆の赤を持って「これ赤だよね?」って聞いたら、みんな「赤だ」といいます。
でもそれは【赤】という『名前が一致』している確認なだけで、それぞれに『見えている色が同じ』である確認にはなってないんです。
だから実はそれぞれ『見えてる色が違う』なんてこともあるんじゃないか。
極端に言えば、【緑】を【赤】といっている人もいるんじゃないか・・・そんな風に思ったんですね。
色盲のことを思ってそう考えたのかもしれません。

そのとき、
「色ってなんだかとっても不確かなモノだな~」
と思ったのでした。

ちょっと話が逸れましたかね。
そんな風にevaには主とは全く違う色の世界が見えているわけで・・・

「いったいどんな風に見えているんだろう」

・・・と想像しながら最寄り駅に到着すると、
まだ虹が出ていました。

「これは急いで帰って、evaにも見せてあげよう!」

我が家からは東の空は見えないので、外に行きました。
朝の虹は西、夕方の虹は東ですよ。当然知ってますよねw
 
IMG_9564

前のおうちがまる写りで申し訳なかったのでモザイクかけました。

7色全部キレイに!とはいきませんでしたが、ちょうど西日が強く差してきたので明るく写りました。
外側の虹は色が反転しますよ!だから知ってるってw

肝心のevaは?
といいますと・・・

全く見ていませんでした。

気付いてないだけなのか、見えないのか。
家の前に止まっている車に夢中で、全然遠くを見ようとしません。

「あっち!あっち見て!」といって主が指をさしても向きません。
それはそうでしょう。
とってこい玉を見失ったときに「そこだよ!」って指さしても気づいたことありませんからね・・・。
あんなに近くでもわからないんだから、これだけ遠い虹なんかに気づくわけがない。

気付いたところで、

「虹って七色でキレイだね~」

とは思ってはもらえないのでしょうが、

「光の柱がみえるね」

くらいには、見えてたらいいのにな。

IMG_9564[1]

こんな風に見えてるのかな?と思って加工してみました。
全然違うかな。

虹をキレイだと思わなくても、
evaはevaの見る世界の中で美しいと思えるモノがたくさんあるといいな、と思います。



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