シリーズ:
一人暮らしで猫を飼う
<経済的余裕>
<初期費用>
<ケージは必要か>
<トイレ事情>

精神論として
「一人暮らしの女が猫を飼ったら終わりだよ」
「一人暮らしの家の猫はかわいそう」
「猫と1対1でしゃべってるとか、ヤバくない?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしも・・・

もしも宝くじが当たったなら・・・evaが走り回っても余りあるくらい広い家を買おう!

もしもピアノが弾けたなら・・・思いのすべてを歌にしてきみに伝えることだろう

・・・そうでなくて。

『もしも愛猫より先に自分が死んでしまったら』

一人暮らしで猫を飼う場合は、特にしっかり考えておく必要があると思います。
飼い主さんが若くて、ご両親がご健在であれば、ご両親が愛猫を引き取ってくれるでしょう。
が、

『もしもご両親と一緒に事故等に巻き込まれたりしたら』

家族旅行中に事故に遭って・・・なんてことも考えられなくはないですよね。
そんなときのために、身内以外の引き取り手も考えておいたほうがいいと思います。

飼い主さんのご両親はすでに他界。
頼れる兄弟や友達もいない。
そんな場合はもっと真剣に考えておきましょう。
しっかり考えて準備しておかないと、大切な愛猫が殺処分されてしまう!?なんてことになりかねませんよ。
それだけは絶対に避けなければいけません。

信頼できる引き取り手が思い浮かばなかった方は、今からでもきっと遅くない!
そんな人をぜひとも作りましょう。
今から作るなら、猫飼い仲間さんが一番いいと思います。
「わたしに何かあったときはお願い、あなたに何かあったときはわたしが引き取るから」
とお互いに保険を掛け合えるかもしれません。
猫を飼ってはいなくとも、自分の愛猫をかわいがってくれそうな人がいたら、お願いしてみるといいかもしれませんね。

それでも引き取り手に全く見当がつかない方は、そういった相談を受けてくれるNPO団体などもあるようですし、その他の方法もいろいろあると思うので、今のうちに調べて相談して、ザックリでもいいから考えておいたほうがいいと思います!

引き取り手が決まっている方も、あまり身近でない方だと連絡がいかない可能性も考えられます。
自分が死んだとき、その方へきちんと連絡がいくようにメモを残しておいたり、身近な人に声をかけておく必要もあるでしょうね。

飼い主が突然の孤独死で誰にも気づかれないまま・・・愛猫も餓死・・・
キャァーーーーッ!!!

なんてことにならないように、普段から引きこもらない生活を送っておくのも重要ですね。
お勤めをしている場合は、そこで気づいてもらえるでしょうが、隠居生活になっているとなかなか気づいてもらえない場合もありますね。
隠居の身になったら、毎日顔を出す場所を作ったり、友達とマメに連絡を取り合ったり、ご近所さんとも仲良くしておいたほうがよさそうですね!
覚えておきましょうw

ちなみに今主が死んだら、evaは両親に引き取ってもらいます。
次に、両親が引き取れない状況になったら【3ちゃん】と決めています!(口約束ですが)
【3ちゃん】がダメだったときのことは、まだ考えていません。
2つくらい考えてあれば、きっと大丈夫!・・・ですよね?

それから、
なんだかんだ言ってもまだ主は若い(?)ので、あまり先のことはちゃんと考えていないのですが、
死なないまでも、高齢になって「施設に入居することになり、愛猫を手離さなければならない」場合もありますね。
その場合には準備する時間があるので、そのときに考えればいいと思います。

「いざとなったら野に放つ」

ではダメですよ~~~。
いい機会ですから、今のうちに一度考えておきましょう!

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eva「eva、ずっと主さんと一緒がいい・・・」

主「もちろんずっと一緒だよ~♡」

eva「また主さんがevaになりすまして、好き勝手言ってる。。。」



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