きょうも引き続きオーストラリアのお話です。

きのうオーストラリアの西部に行ったとお話しましたが、滞在していたのはパースという町です。
『世界で一番美しく住みやすい街』
『世界で二番目に風の強い街』
そして、
『世界で一番孤立した街』
とも言われているそうです。

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隣の町、隣の国、東オーストラリアに行くにもすべて気軽には移動できない距離なので「孤立している」と言われるだけで、決して悪い意味ではありません。

そんなパースでは、観光に行くにもあたりまえのように数百キロとかあるので、移動は大変です。
電車も走っていますが、利用者は少ないそうです。
住人たちは駅から家までがまた相当な距離になるので、だったら目的地まで車で行ってしまおう!となってしまうのもわかりますよね。
旅行者の観光にしても、ホテルから駅は近くても、観光地は駅に近いところは少ないので車移動が中心になると思います。

オーストラリア全般に言えることかもしれませんが、物価は日本より高いです。
食事に関して言えば、日本の倍くらいの印象です。(量もそれに近いですが)
朝食でも1000円を超えてしまうものがほとんどです。

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こんな感じの朝食をおしゃれカフェで食べていたので、当たり前と言えば当たり前ですが・・・高いです。
飲み物と合わせて2000円近くなってしまうものばかりです。
とってもおいしかったですけどね♪

学生アルバイトの時給が2000円くらいから←ということなので、やはり物価が倍くらいになるのでしょう。

ではそろそろ、きのう予告した鳥の話に行きましょう。

オーストラリアで鳥といえば、エミューを思い浮かべますかね?
野生でたくさん生息しているそうなので、簡単に出会えるのかと思っていましたが、そうでもないようです。
あまり人前に出てこないのでしょうね。
長いドライブの間に一度だけ遭遇することができましたが、一瞬のことすぎて写真は撮れず。
でもしっかりと目に焼きつけました。

エミューはオスが卵を温めるんだそうです。
2ヶ月飲まず食わずであたため続け、孵化する頃にはげっそりしてしまうそうです。
孵化後の子育てもオスがメインでやっていくそうですよ~。
おもしろいですね。

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モモイロインコ
もちろん野生です。

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ワライカワセミ
この子は小さな鳥にいじめられ(おちょくられ?)ていました。
小鳥がはばたきながらワライカワセミの頭を小突いたり、周りをパタパタ飛んで嫌がらせをしているのに、ワライカワセミは反撃せずやられっぱなし。
かわいいんだか、かわいそうなんだか・・・。
残念ながら笑い声は聞けず。
でもこれだけ接近できるのは珍しいとガイドさんが言っていたような気がします。

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カササギフエガラス
白黒のカラスのような鳥でした。

真っ黒いカラスもたくさんいましたが、日本のカラスとは違って、ちょっと小ぶりで声が高いです。
不思議と恐怖を感じませんでした。

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コダイマキエインコ
オーストラリアカラーのキレイな鳥でした。
黄色の襟巻を巻いてるみたいなんですよ。だったら見えるように撮りなさいって?

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セイケイ
青い胸と赤いくちばしが特徴的。
水鳥じゃないので水かきはないのですが、泳ぎは上手らしいです。

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ギンカモメ
羽先の水玉模様がかわいい♡

写真を撮った鳥はこれくらいですが、鳥好きな人が気にしていれば、もっとたくさんの種類の鳥がいたと思います。
主は哺乳類以外には興味が薄いので、これでもナイスファイトなほうです。自分で自分をほめたいです。

カモノハシとタスマニアデビルに会えなかったのは残念でした。

植物も日本とは全然違うので、好きな人にはたまらないと思います。
主はそちらはさらに興味が希薄なので、写真はほぼありません。
明日は観光地などの話をしようと思います。まだ終わらないオーストラリア・・・w

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょうのevaはまだ甘えんぼさんでした。
10月になってから急にまた一緒に寝てくれるようになったのですが、初めの数時間だけで、あとはタワーに移動してしまうのですが、きのうはずっと腕枕で寝ていました。
5時に朝ごはんを食べて、その後しばらく顔を舐めて主を起こそうとがんばっていましたが主起きず。
気が付くと、主の足の間で寝ていました。

スリスリはあまりしないevaですが、主帰国後はジャンピングスリスリが頻発しています。
実家から帰るときは、ハハさんにもスリスリしていました。

「毎日ごはんあげて、うんちも片付けてるのに、evaは抱っこしたり、なでなでしたりさせてくれなかった」

と悲しんでいたハハさんですので、スリスリはうれしかったみたいですよ~◎
evaは媚びない猫だけど、主が迎えにきたら安心して、ハハさんに感謝の気持ちを表現できる余裕が出たのかもしれませんね。

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全くピントが合わなかったジャンピングスリスリ

今朝は出勤直前まで主のあとをついてまわって、甘えんぼさんだったevaですが、「いってきます」を言うときには、タワーでお見送り。
でました、クールキャットおeva様。
先ほどまでの甘えっぷりはなんだったのでしょう。

「はよー行け」みたいな視線で見送られ、一週間ぶりの出勤でした。



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