動物写真家・岩合光昭さんが撮影した世界のネコたち&津軽のキジトラファミリーの映画、
『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き』を観てきました。

723D01DA-5B6A-4FEE-8632-386C58F548A5

上映している映画館が少ないのと、上映開始時間が微妙なのとで、観賞を諦めかけていたのですが、観に行くことができました◎

岩合さんの撮るネコたちは、ほんとーにかわいい♡
イキイキとしています!

映画は、雪の中を歩くネコちゃんから始まります。
主の心鷲づかみしすぎでしょ。。。
始まって5分と経たないうちから、もう悶絶です。
家で観ていたら絶対「かわいいぃ~♡」とか「あはっ♡」とか、声を出さずにはいられないレベルです。
それを映画館で黙って観ているというのは、軽く拷問でした。
ガマンしていても、それでも何回か声出ちゃってましたけどね。
この映画を観に来ている人は全員間違いなくネコ好きなので、みんな同じ気持ち、同じ状況だったと思います。

岩合さんが撮影するネコは、基本外猫です。
決まった誰かに飼われている子もいるでしょうが、外を自由に歩きまわり、街の人に愛されながら生きている、そんなネコが多いです。

ある意味、ネコのあるべき姿がそこにあると感じます。

日本も昔はみんなそんな飼い方をしていたわけですし。
それがどんどん外では飼えない状況になってしまいました。
車が増えたことによって事故が増えたり、人口が増えたことに伴ってネコを毛嫌いする人も増えたり、衛生環境が向上したことによってネズミが減ったり、アレルギーが増えたり・・・。

今や、ネコも『完全室内飼い』が推奨される時代です。

それが一番安全・安心だし、ネコがそういう生き物へと進化(退化?)してきているという話もあるので、悪いことではないと思います。

が、岩合さんの映画を観ていると、外をあんなふうに自由に歩き回ったら、ネコも楽しいだろうなぁ、と思わずにはいられないのです。

evaもリードなしで、自由に外を歩かせてあげたいです。
でも、それはできません。
evaを信用できません。
ワンちゃんがドッグランで遊ぶのと同じように、ネコも決められた範囲内で遊んでくれたらいいのに。
必ず帰ってくる、手の届かないところへは行かない、って約束できたらいいのに。

外に出ること、外で暮らすことがネコにとって幸せなことなのかはわかりません。
完全室内飼いが不幸だとも言えません。
でも、リードをつけて歩くネコは、やっぱり不自然です。

5E0129C0-6BFB-499C-B789-DB5E3695A4CB
これくらいのこと、リードなしでやりたいよね~、eva・・・

不自然なことだとしても、それでも見せてあげたい外の世界。
両手両足全身で感じて欲しい、外の空気。
ガラス越し、ネット越しではなく直接見て欲しい、外の景色。

ないものねだりなのはわかっています。
ないから強烈に憧れる、岩合さんの撮るネコの世界。

ご興味のある方は、劇場へGOです!(お近くの劇場検索はこちらから)
もう上映終了している館も多いです。お急ぎください。


主はキジトラの子猫がとってもタイプなんですが、この映画にはたくさんのキジトラ子猫が出てきます。
寒い冬にはたっぷり冬毛を蓄えたまんまるな姿で雪の中を歩きます。
これも主好み。
超絶かわいいネコたちをどれだけ観ても、やっぱりevaは別格。

evaがこの世で一番かわいい←とかって意味じゃなく、
うちの子はやっぱり特別です◎

07C0334B-16A3-452C-9E9C-B713018DEE77

寒い冬もいっぱい外で遊んで、もっふもふの冬毛になろぉ~!!!



ランキング参加しています。
1日1ポチっとお願いします!

猫との暮らしランキングへ
にほんブログ村 猫ブログ 猫と一人暮らしへ
にほんブログ村

ブログサークルに参加しています。
ブロトピ:今日のペット日記
ブロトピ:ブログ更新しました!♡今日の愛猫日記♡