「犬と猫、どっちが好き?」

そんな会話をしたことがあるのは、一度や二度ではないはず。

「動物全般好きだから、両方好き」という人も少なくないでしょうが、「どちらか選んで」と言われたら、毎回同じ答えになるでしょう。

犬が好きな人(犬派)の性格は、どことなく犬っぽい
猫が好きな人(猫派)の性格は、どことなく猫っぽい

よく言いますね。
自分のまわりを見ても、そう感じることが多いです。
もちろんすべてがそうとは言いませんが。


ではまず、

犬と猫の特徴

をみていきましょう。

<犬の特徴>
  • 忠実・従順
  • 人懐っこい
  • 賢い
  • アウトドア
  • 社交的
  • 群れで生活
  • デレデレ
<猫の特徴>
  • 自由・気まぐれ
  • 媚びない
  • 美しい
  • インドア
  • 内向的
  • 群れを作らない
  • ツンデレ
それぞれ自分の性格と照らし合わせてみて、いかがでしょう?
近いものがありますか?


ここから

犬派・猫派の人間の特徴

へと発展させて、見ていきましょう。

<犬派の特徴>
人見知りをしない社交的な人が多く、集団行動が得意。
苦手な人との人間関係でも、あまり苦とせず卒なくこなすことができます。
自己主張は激しくなく、和を大切にします。
友達は多く、たくさんの人に囲まれ、人に慕われることに喜びを感じます。
犬派には既婚男性が多いと言われています。

<猫派の特徴>
人の好き嫌いが激しく、苦手な人と接する際は顔や態度に出てしまいがち。
友達は少数精鋭派で、気の合う人とだけ付き合いたいと思っています。
自己主張が強く、個を重んじるので、集団行動が苦手。
人に頼るのも頼られるのも好まず、「人は人、自分は自分」と考えるので、独立心が強い傾向にあります。
猫派は独身女性に多いと言われています。

自分が猫派のためか、猫派には厳しい物言いになってしまいました。
すみません。


自分と似た傾向を持つものを好む場合が多いので、
「犬が好きな人は犬っぽい、猫が好きな人は猫っぽい」
と言われるのも納得です。

まれに自分とは真逆のものに惹かれることもありますけどね。


それぞれの飼い主

ここまでは、犬が好きな人(犬派)・猫が好きな人(猫派)についてお話してきましたが、
それぞれの飼い主となると話は少し違うと思いませんか?

たとえば、集団の和を重んじるあまり、リーダーシップが取れない人が犬を飼ったら、犬を上手にしつけることができません。
超ドSな猫のお世話係は、Mっ気がなければ務まりません。

おそらく、愛犬・愛猫のために自分の性格を少し曲げて、お世話をしているんですね!
飼い主は、ペットによって成長させられているとも言えるかもしれません。


まとめ

主は完全に猫が好きな猫派の人間です。

犬は嫌いではありませんが、飼うことはできないと思います。
飼い主に従順で、健気な姿にうるんだ瞳。
いつもそばにいて、好き好き光線を送ってくる犬。
かわいいです。
かわいいけど、時に自分がリーダーとなって強く教えなければいけないこともある。
服従させなければいけない。
自分が上からものを言われたり、服従させられたりすることが大嫌いな猫派は、それを他に強要することも苦手でしょう。
だからきっと、きちんとしたしつけができない。
いい飼い主にはなれないのです。

犬派の人が猫を飼うことも、同じように苦しい矛盾が生じると思います。
いつもみんなで一緒に行動したいのに、自分勝手に振る舞う猫。
愛情が届いているのかどうかわからない態度、言うとこと聞かない猫にモヤモヤすることでしょう。

適材適所。
犬を飼うことに向いている人。
猫を飼うことに向いている人。
それぞれいるから世の中うまくいくのです。
犬派・猫派に争いはありませんが、これからも仲良くやっていきましょう♪

様々な事情から「犬派だけど猫を飼っている、猫派だけど犬を飼っている」という人もいるでしょう。
それには血のにじむような努力があることをお察しします。

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わが家では、猫を飼っているのか犬を飼っているのかわからなくなることが時々あります。



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