きのうの『スシロー抱っこずし』をドクターAにオペしてもらうついでに、
キャットタワーにネズをつけてもらいました。

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かつて、タワーにボンボンつけて遊んでいたこと(記事はこちら)や、『ひっかけてカシャビョ~ン玉』(本編番外編リターンズ)で夢中になったこともあるので、これは遊んでくれるかも~♪

太いゴムのストックがなかったので、細ゴムです。
すぐに食いちぎられるか、伸ばし切ってしまいそうですが、とりあえずお試しです。

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さっそくキタ――(゚∀゚)――!!

まずはジャブ☆

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と思ったら、ネズが上の段に引っかかってしまいました。

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上の段に行くのか?

そのまま取るのか。

猫背の猫はエビ反りできるのか!?


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そのままいったー!

背筋ぴーん☆

やはり猫にエビ反りは無理なのか?

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軽く反ってるか?

これがかの有名な、
イニャバウアーか!?!?

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そうこう言ってるうちに、上の段からネズを見事奪取。

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ポールにしっかりつかまって、
「おまんじゅういただきま~す♪」
『おまんじゅう』じゃないよ、『ネズ』だよ

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ネズをしっかりくわえて、タワーから降りてきました。

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ご堪能~♡

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できず。

ネズ、ご帰還。

ちーん。

何度もやっているから、タワーの上でネズを堪能すれば、ネズが逃げないことはわかっているはずなのに、必ずネズを下に降ろして「ばいぃ~んとネズご帰還」までやって遊びます。

『ひっかけてカシャビョ~ン玉』も同じようにして遊んでいたので、
「捕った獲物は運んでから堪能したい」とか、「ヒモがついているからそれも取りたい」とか、そんな心理が働いているのかもしれませんねぇ~。

いつネズが外されるのか、楽しみです♪



月曜コーナー☆主のつぶやき【今週のオススメ】


東野圭吾『人魚の眠る家』


人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

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「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」

今秋に篠原涼子主演で映画化される作品です。
映画の公式サイトはこちら→映画『人魚の眠る家』公式サイト


主の読書には波があり、読むときには次々買ってバンバン読み、「お金使いすぎたかな?図書館で借りたほうがいいかな」なんて思いはじめると、一気に波が引いて全く読まなくなったりします。
evaが来てからは、家でじっくり本を読む・・・ということはなくなりました。
読んでも、好きな作家さんの本を単発で、移動時間を使って読むくらい。
本屋に行くこと自体、ほとんどなくなっていました。

東野圭吾は昔から好きで、結構読んでいます。
が、主は読んだ本の内容をすぐに忘れてしまいます。
ひどいときには、読んだことがある本をそうとは気づかずもう一度買って読み、最後の最後で「あれ?これ読んだことあるなぁ」と気づく・・・なんてこともありました。
新刊を買うときは、さすがにその心配がないので安心です◎
なんのこっちゃ


『人魚の眠る家』は脳死と臓器移植がテーマで、大変重みのある内容になっています。

なにをもって人の死とするか。
身近な人の死をどのように受け止めるか。
臓器移植を受けるために海外に行かなければならない子供がいる、という現実。
脳死とはなんなのか。
投げかけられる問題は山積みです。

「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」

法律的な答え、客観的に見た模範解答のようなものはあるのかもしれないけれど、自分がこれらの問題に直面した場合、答えなんて出せるだろうか。
答えが出せたとして、それが正しい答えだと胸を張って言えるのだろうか。

できればこのような話は物語の中だけにしていただきたい・・・と思ってしまうのですが、いつでも・誰にでも起こり得る出来事なのかもしれません。

ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

早く読まないと、
映画化されちゃうよ♪




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