シンガポール旅行記のつづきです。

滞在3日目は、【マリーナベイサンズ】や『マーライオンパーク』があるマリーナベイエリアで遊びます。

まずは【マリーナベイサンズ】までタクシーで移動。
歩いて20分くらいの距離ですが、暑いのでタクシー乗っちゃいます。

日本に比べてタクシー料金はもともと安い上に、3人でワリカンしちゃうので、とってもお得なのです◎
シンガポールに悪質タクシーはいないようですしね。

しかしながら、なぞの加算はありました。
気になったので、帰国後調べてみると、
平日の夕方に中央商業地区を走るとS$3加算
平日の朝夕のラッシュ時には、25%割増
大きなホテルでの乗り降りの場合S$3~4加算

ということがあるようです。
なるほど納得。

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【マリーナベイサンズ】

近すぎて見づらい。
大きな建造物は、遠くから見るに限ります。

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湾の反対側には通称『ドリアン』と呼ばれるトゲトゲ屋根が特徴的な建物(中は劇場)があり、その奥のひときわ背の高いビルが、主たちが滞在しているホテルです。
奇抜な建物が多い中、スイソテルはとてもシンプル。
築30年くらいホテルのようですが、改装されているので中はとてもキレイです。
現在も高層階を改装中でした。

そこから左に視線をずらし、橋を渡ると『マーライオンパーク』になります。

清掃中のマーさんって、どんな状態なんですかねぇ?
完全に見えないのかなぁ・・・?

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ん?

普通に、真正面に見えてませんか?

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画質は荒いですが、アップしてみました。

うん。
いたねぇ、ふつうに。


清掃作業はまだのようでした。

【世界三大ガッカリ】と言われるマーさんですが、「見られない」と聞いてガッカリしてしまったので、こうして見られただけで満足です。
あ、そういう手法でガッカリから救出する作戦なんですかね?
やるなぁ!違うだろ

せっかくなので、あとで近くまで行こうと思います。


その前に、連れ①待望の

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『アートサイエンスミュージアム』

ここに、

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『FUTURE WORLD:WHERE ART MEETS SCIENCE』という、
team Labが手掛けたデジタルアートの展示があるのです。

日本にもお台場に『team Lab Borderless』がありますが、それに似たものだと思います。
おそらく日本では大混雑で、大人がしゃしゃって遊べる感じではないだろうから、シンガポールでゆっくりとこの展示を観たかったそうです。

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写真が下手で、美しさを伝えられないのですが、とても美しかったです。

(左上)桜が舞い、光の滝が壁を伝って床まで流れる。
その光の滝が、立っている人をきちんと避けて流れていくのです。

(右上)光のカーテンの中は、鏡も使われていて、キラキラ倍増!
カーテンがいろいろな色やパターンで光るようプログラムされていて、そのプログラムを外側にいる観覧者が選択できる仕組みです。
結婚式の写真?のようなものをとっている人たちがいて、割と邪魔でした。
こっちも気を遣うし。
キレイな写真が撮れているようだったので、よしとしましょう。

下の2枚の写真は、降ってきた漢字に触れると、漢字がモノに変化するという作品。
『蛍』に触れたので、蛍が出てきました。
『花』に触れれば花が咲き、『雨』に触れれば雨が降る。
仕組みはよくわからないけど、よくできてます。

お次は、自分が描いた絵が、スクリーンに登場するというもの。

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aiai画伯の登場ですが、絵は気にしないでくださいw

絵柄を選んでクレヨンで色を塗り、専用のスキャナーで読み込みます。
主は車をチョイス。
eva&aiai号がシンガポールの街中を走る姿が、大きなスクリーンに映し出されます。
右上はシンガポールフライヤー前、下はマリーナベイサンズ前です。

主の車しか写っていませんが、他にもたくさん、他の人が描いた絵が動いています。
おうちを描いたら敷地に立ち、シャトルを描いたら空を飛びます。

別スクリーンで、動物や人の絵も描いて取り込ませて遊びました。

子供優先になってしまうような遊びばかりですが、これは大人だって楽しいです!
見るだけでなく、参加型アートですから!
遠慮せずにやってなんぼです。

ここは空いていたので、自分たちの納得いくまで、納得いくように楽しめました。
予想以上によかったです◎


次は、『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』に向かいます。
ベイサンズを挟んだあっちとこっち、という位置関係なので近いのですが、暑いせいもあって、移動は楽ではありません。

S$3の専用バスもありましたが、ケチって乗らず。
結果、あれは乗っておいてもよかったなぁ。

『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』の引きの写真は、夜景バージョンしか撮ってなかったようですが、

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左に見える『ナウシカ』の王蟲のようなガラス張りのドームは、実はさらに左側にもうひとつあり、それぞれ『フラワードーム』と『クラウドフォレスト』という温室植物園になっています。

正面の紫色に光っている場所は、高さ50mの人工の木『スーパーツリー・グローブ』です。

すでにハアハアしそうなほど暑さにやられているのに、温室・・・?
大丈夫だろうか。。。

まずは『クラウドフォレスト』から。

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す・・・涼しい・・・

中はいわゆる温室ではなく、クーラーが効いていて外より涼しいです。
この巨大な滝だけでなく、いたるところからミストが出ているので、空気がひんやりして気持ちいい☆
この低温高湿度なら全然ウェルカムです♪

なんだかこの滝、『ラピュタ』みたいだなぁ・・・
と、ボーっとしながらマイナスイオンをたっぷり浴びます。

まわりをぐるっと見てから、滝の中のエレベーターに乗り、上からくるくるまわって歩いて降りてきます。

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滝の裏側に歩道があります。

こっちは『ハウルの動く城』のようです。

ここは宮崎駿の世界ですか?
いいえ違います。
違うけど、似ている。
主はそう感じました。

植物と人工物とが、ごちゃ混ぜになって存在している感じが、なんだかとてもシンガポールらしかったです。
木に龍が彫ってあったり、脈絡なく謎のオブジェが置かれていたり。

その中で、主が一番気に入ったのがコレ。

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ラファレシア・バイ・ザ・レゴ!←勝手に命名w

ラファレシア(Rafflesia)は、シンガポールの建国者トーマス・ラッフルズさんの調査隊が発見した花で、ラッフルズ(Raffles)さんが名前の由来になっているんだそうな!
今知ったぞ!
ラッフルズホテルの名前の由来もトーマス・ラッフルズさんだけど、ラッフルズホテルを作ったのは別の人。
ラファレシアのほうが、ずっとラッフルズさんなんじゃないか!(超絶謎発言)

へぇ~、へぇ~(一人で納得)

話がそれましたが、このレゴが妙にかわいくて♡

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食虫植物ですかね。

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植物園に入って一番テンションが上がったのが『レゴ』・・・って、なにか大きな間違いを犯している気もしますが。。。気にしない♪

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お船に乗った動物たちも、なんだかシュール。
赤いTシャツのお兄さんのお腹もシュールw

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この木には、たくさんの動物が彫られています。
みなさんは何匹見つけることができますか?

正解は・・・

知りません。
鳥が4羽にリスとクマ?

長くなってきたので、きょうの旅レポはここまで。



お留守番中のevaは、
ハハさんとよく【おしゃべり】をしていたようです。

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「全くにゃーにゃー鳴かない」と言っていたわりに、

「evaにゴミを片付けろっていわれた」とか、
「ごはん早くしろっていわれた」とかハハさんが言ってまして。

どういうことなのかな~と思ったら、

「evaがゴミ箱をひっくりかえしたのは、ゴミを捨ててなかったから」
「ごはん出すのにもたついてたら、evaが手出してきた」

とか、そういうことだったようです。

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evaがにゃーにゃー鳴いたところで、会話ができるわけではないので、
鳴かずとも、意思の疎通ができれば充分【おしゃべり】として成立するわけなのですが・・・

主が帰ってきてから、主のそばでにゃーにゃー鳴くevaを見てハハさんは、

「なんでわたしには鳴かないの?そうやって鳴かなくっちゃわかんないでしょー!?」

と言っていました。

鳴かなくても、おしゃべりできていたのでは?←これはハハさんの七不思議ですねw



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