上毛かるたの旅@【も】/なつやすみ@2026⑨<前編>からのつづきです。
evaはセカンドハウスにてお留守番で、上毛かるた【も】にある妙義山付近に遊びにいった話。
上毛かるたの旅
上毛かるた【も】


紅葉に映える妙義山
峠の釜めしで腹ごしらえをしたのち、妙義神社に向かいます。

妙義山は、大分県の耶馬渓、香川県の寒霞渓と並んで『日本三大奇景』と言われています。
とげとげしい山肌が特徴的な山ですが、石門やろうそくのような形をした珍しい岩(奇岩)がたくさんあるそうです。
登山するには見るからに難しい山で、滑落事故なども多いですが、石門めぐりなど初心者コースもあるので、紅葉の時期に来たいなぁと思いつつ。
思っているだけで実行せず、現在に至ります。
今やマラソン部ばかりが活動してる『シャンメリーの会』ですが、かつては山岳部の活動もありました。
そろそろマラソン活動も縮小傾向になりそうなので、また山登りもしていきたいですが、そっちはそっちで沼る世界ですよねぇ~
妙義登山のひとつの玄関口となる妙義神社。

神社入口に至るまでもすでに登坂だったけど、門を入るといきなりそこそこ急な階段。
主、かわいいねこT着てるのでみてやってくださいw
最近Tシャツはほとんどなにかしら、どこかしらねこ柄です。
蒸し暑さも相まって、急階段で一気に汗が吹き出します。
登り切って安堵。

かと思いきや、さらに急な長階段が。
夏に来るところじゃねぇー
と言いながら、汗をふきふき参拝終了。
下りは↑この急階段は回避できたのですが、最初に上った階段は回避できず。

上から見るとコレもんで、目がバグっちゃってどこが段になっているのかわからない。

ななめ、ななめにライン取りして降りてくるふたり。
この靴がまた、ふわふわクッションソールのジョギングシューズなのでちょっと階段下りにくいんですよ。
そのあと、暑いので温泉や足湯には入りませんでしたが磯部温泉に寄り道。

磯部温泉は「磯部せんべい」が有名なのですが、いわゆる鉱泉せんべい・炭酸せんべいと言われる類のゴーフルの皮のようなもの。
似たような温泉せんべいは各地あるけれど、ここ磯部が元祖なのだと言われているそうですよ。
せんべいと言いながらも原料は米ではなく小麦です。
写真撮り忘れたので、たくさん買い物をした『おかしの湯元』さんから画像を借りて載せておきます。

素朴だけどとまらなくなるタイプのやつ。
また、磯部温泉はあの温泉マーク♨発祥の地とも言われているそうで、

駅前にはこんな碑が立てられていました。
その裏には「恐妻碑」なるものが。

わが友・恐妻のおふたりとともに記念撮影☆
恐妻は愛妻のいわれなり
と刻まれています。
妻に頭が上がらないのは、それだけ妻を愛し大切にしている証拠なのだから恥じることはない
と世の夫たちを励まし、肯定した名言として語り継がれているそうです。
かかあ天下のぐんまですから。
恐妻でいられる家庭こそ、円満の証と言えるのかもしれません。
知らんけど。
いつか、紅葉にばえてる妙義山の写真をみなさまにお届けできることを願いながら、上毛かるたの旅【も】を終わりたいと思います。
最後に、

のびねこやきまんじゅー親子
ベビーかわいすぎるだろ。
『eva日記 6-156』

蚊も心配なので夏のおさんぱーは最小限
ランキング参加しています。
1日1ポチっとお願いします!
evaはセカンドハウスにてお留守番で、上毛かるた【も】にある妙義山付近に遊びにいった話。
上毛かるたの旅
上毛かるた【も】


紅葉に映える妙義山
峠の釜めしで腹ごしらえをしたのち、妙義神社に向かいます。

妙義山は、大分県の耶馬渓、香川県の寒霞渓と並んで『日本三大奇景』と言われています。
とげとげしい山肌が特徴的な山ですが、石門やろうそくのような形をした珍しい岩(奇岩)がたくさんあるそうです。
登山するには見るからに難しい山で、滑落事故なども多いですが、石門めぐりなど初心者コースもあるので、紅葉の時期に来たいなぁと思いつつ。
思っているだけで実行せず、現在に至ります。
今やマラソン部ばかりが活動してる『シャンメリーの会』ですが、かつては山岳部の活動もありました。
そろそろマラソン活動も縮小傾向になりそうなので、また山登りもしていきたいですが、そっちはそっちで沼る世界ですよねぇ~
妙義登山のひとつの玄関口となる妙義神社。

神社入口に至るまでもすでに登坂だったけど、門を入るといきなりそこそこ急な階段。
主、かわいいねこT着てるのでみてやってくださいw
最近Tシャツはほとんどなにかしら、どこかしらねこ柄です。
蒸し暑さも相まって、急階段で一気に汗が吹き出します。
登り切って安堵。

かと思いきや、さらに急な長階段が。
夏に来るところじゃねぇー
と言いながら、汗をふきふき参拝終了。
下りは↑この急階段は回避できたのですが、最初に上った階段は回避できず。

上から見るとコレもんで、目がバグっちゃってどこが段になっているのかわからない。

ななめ、ななめにライン取りして降りてくるふたり。
この靴がまた、ふわふわクッションソールのジョギングシューズなのでちょっと階段下りにくいんですよ。
そのあと、暑いので温泉や足湯には入りませんでしたが磯部温泉に寄り道。

磯部温泉は「磯部せんべい」が有名なのですが、いわゆる鉱泉せんべい・炭酸せんべいと言われる類のゴーフルの皮のようなもの。
似たような温泉せんべいは各地あるけれど、ここ磯部が元祖なのだと言われているそうですよ。
せんべいと言いながらも原料は米ではなく小麦です。
写真撮り忘れたので、たくさん買い物をした『おかしの湯元』さんから画像を借りて載せておきます。

素朴だけどとまらなくなるタイプのやつ。
また、磯部温泉はあの温泉マーク♨発祥の地とも言われているそうで、

駅前にはこんな碑が立てられていました。
その裏には「恐妻碑」なるものが。

わが友・恐妻のおふたりとともに記念撮影☆
恐妻は愛妻のいわれなり
と刻まれています。
妻に頭が上がらないのは、それだけ妻を愛し大切にしている証拠なのだから恥じることはない
と世の夫たちを励まし、肯定した名言として語り継がれているそうです。
かかあ天下のぐんまですから。
恐妻でいられる家庭こそ、円満の証と言えるのかもしれません。
知らんけど。
いつか、紅葉にばえてる妙義山の写真をみなさまにお届けできることを願いながら、上毛かるたの旅【も】を終わりたいと思います。
最後に、

のびねこやきまんじゅー親子
ベビーかわいすぎるだろ。
『eva日記 6-156』

蚊も心配なので夏のおさんぱーは最小限
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コメント
コメント一覧 (4)
妙義山の下には神社が
あるんでっか‼️
歴史を感じるところの階段ちゅうのは
階段の幅が狭いところもおるから
コケたら下までいっちゃいそうで、
こわいだにぃ〜。
おらの近くの神社の階段がそれなん
だによぉ〜。
伸びねこぉ〜。
これ流行ってるんだなぁ〜。
おらも芦ノ湖のお土産屋さんにあった
だにょ〜。もちろん買ったん。
せやけど、もう一つ違うの買えば
えがったと後悔しちょります。
お腹に、はこ〜ね〜って書いてあるんよ。
可愛い🩷🩷🩷🩷🩷🩷
あいあい
が
しました
磯辺せんべいは大好きで子供の頃よく食べました。
今は長野市で作られているそっくりなのを買って食べています。
「盗作?」と思われるほど似ています。
のびねこやきまんじゅー親子
これ傑作ですね!!
あいあい
が
しました